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#Google+:Google+(プラス)考察①

待ちに待ったGoogleのSNS?"Google+"が一般公開され、
この数日、ちょこちょことさわってみたので感想をつらつらと。

とりあえず思ったのは、SNSじゃない、という事。
システムどうこうではなく、そこはもうとっかかりというかイメージの概念でしかないんだけど、
まず、mixiやFacebookと違い、まずは知り合いであれ他人であれ、フォローする。
そして、そのフォローした人達を自分で任意のサークル(カテゴリやフォルダのようなもの)
に振り分けていくんですが、本当にリアルな知り合いだけで繋がる傾向の強いFBやmixi
なんかと比べると、SNSの本来の意味合いどうこうではなく、一般的に親しんでいるSNSとしての
概念からは大きく逸脱します。どちらかと言えば、浅い感触では超豪華なTwitterという感じ。

しかしそこはマイナスではなく、実はWEBコミュニケーションのあり方を覆す可能性も感じます。
僕が常日頃から言っている「ネットそのものがSNSとなるべき」という理想論が、
Google+によって実現されるからです。

まずサークルという概念。
これはFacebookやmixiでもありますが、圧倒的に違うのは投稿までのプロセスのわかり易さ。
自分の投稿や写真をどのサークルに向けて発信するか。
リアルな知り合いへの連絡、家族との写真共有、WEB全般へ向けての投稿。

個人的に素晴らしいと思ったのは、「一般公開」。
これは、全てのサークルへの公開はもちろん、WEB全体、つまり、Google+アカウントを
持っていない人、Googleへログインしていない人へも公開出来るという事。
また、トップページとなるプロフィールや詳細も一般公開設定が可能です。

かと思えば、例えば現在、あるプロジェクトを仕事仲間と二人で進めていますが、
そのプロジェクト用のサークルを一つ作り、自分と相手の二人だけで共有し、会議を行うような
完全クローズドな使い方も出来ます。

つまり、
「Blogのような自己PRとWEB全体への発信が可能」で、
「mixiやFBのようにSNSとして知り合いとの日々のコミュニケーションも取れ」、
「Twitterのように気軽に他人との関わりや発信」、が出来、
「WEBオフィスとして仕事上のやり取りが出来る完全クローズドな使い方も可能」、
という使い方しだいでクローズドからオープンまで自由自在なSNS環境が楽しめます。

あと個人的にいいね!を100個ぐらいつけたいのは、Android端末からの写真の自動アップロード。
撮影した写真は自動的にGoogleのサービスの一つであるPicasaにアップロードされ、
Google+とシンクされるので、写真のバックアップとしても重宝します。

ちなみに、Androidに登録している全ての連絡先もGmailに自動でバックアップされ、
Google+とシンクされます。

全てを一元化して楽しみたい、管理したいという方には自信を持ってお勧めします。

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