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奥深きオーディオ道

先日、音と音響の勉強を兼ねて前から興味のあった三宮のオーディオ専門店
「BANG&OLUFSEN」に行ってまいりました。

色々な機種を視聴させてもらいましたが、リスニングルームでの視聴は別格にすごかったです。
7.1Chサラウンドの臨場感もさることながら、なによりも基本的な音そのものがすごい。
高音の透明感や粒、中域の圧力、ふくよかで立体的な低域、それらのバランスと
大音量にも関わらずうるさくない心地よさ。
コーラス物を聴かせていただいたんですが、まるで目の前で歌っているかのような存在感でした。

コンポやPC音響などの一般的なシステムとの一番の違いは何より音の透明感でしたね。
16bit、44.1khzをフルレンジできちんと出ている印象でした。

言い換えれば、CDそのものは当たり前に16bit、44.1khz規格で作られていても、
一般的なリスニング環境がそれを全く活かしきれていないんですね。
まあ、昇圧変電機や業務用電源タップ(ノイズ軽減用)、スピーカーケーブルに至るまで、
それなりの物を使う必要があるので普通は無理も無いっちゃそうなんですが。

しかしそうは言ってもここまで差があるか、と。

正直なところ、中域や低域の音質や圧力は自分の自宅スタジオでも近いレベルで出せている
と感じました。が、高音に関しては明らかな差がありますね。
やはり、きらびやかさなどは出せていないし、高音はケーブルやノイズ対策、電圧の差が
一番モロに出る部分でもあるので、音作りや機材だけでは限界があります。

まあ、こちらも業務用なのでそれなりに良いものは使っているんですがね。
良い物、のレベルが違う。
だって、そのリスニングルームのシステムセット・・・3百万ぐらいなんだものw 無理(笑)
まあ、インテリアとしての価値価格も込みなんで、音だけに関すて言えばもっと安いんだろうけど。

ただ、やっぱりレコーディングや音楽を作るという事を前提にした音とはベクトルも求めるものも違う
ので参考にしようとは思わないんだけど、すごく勉強にはなりました。

一度聴いてしまうとiPodやPCスピーカーなどでは聴けなくなってしまうかもしれないので、
オーディオ専門店のリスニングルームには行かない事をお勧めします(笑)。
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