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#column:SMAP香取慎吾主演のこち亀、興行収入1億円以下

SMAP香取慎吾主演の映画
『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE~勝どき橋を封鎖せよ!~』
の公開初週の興行収入興行収入が1億円にも届かなかった事で逆に話題になっている。

通常、3億以上が最低ラインだそうですが・・・。

SMAP香取慎吾が主演するドラマや映画、キャラものに関していつも思う事なんですが、
キャスティングとして無理がありすぎませんか?

はじめに言っておきますが、香取慎吾そのものに関しては何の悪意も敵意も
ありません。というよりも良くも悪くも興味がないw

それを踏まえた上で、なぜ香取慎吾の映画はヒットしないのか?。

「こち亀」に関して言えば、マンガ原作を知っている人からすればイメージが違いすぎて
"別物"になってしまっているから。主人公の両津勘吉に持つ個人的なイメージは
「背は低くてスタイル悪くていかついが、人情味とエネルギー溢れるおっさん」、
なんですが、読んだ事ある人なら大体近いイメージを持っているんじゃないでしょうか。

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まず体格や年齢からして香取慎吾とは全くイメージがリンクしないわけです。
何かしら近い要素、すらかけらもない。香取慎吾の背丈や体格なんかむしろ間逆のイメージ。
これは以前公開された香取慎吾主演映画、「忍者ハットリくん」でも全く同じだ。

これでは原作の実写版として期待している層はプロモーションの時点から
「無いわぁー・・・」状態なのは当たり前。ましてや金出して見るわけがない。

そして、原作を知らない、ましてや特別香取慎吾のファンでもない人達からすれば
眉毛のつながった若い大男がドタバタする気味の悪い映画、なだけですw。

気味が悪い、と言えば慎吾ママの時もものすごい嫌悪感を感じたのを覚えています・・・。


原作とは全くの別物として観るならいいかもしれませんが、演技があそこまで大根だとね・・・。
結局自発的に観に行くのは映画どうこうではない香取慎吾自身のファンや何かしら思い入れの
ある限られた層になってしまうのは当たり前です。

ちなみになぜこの映画の話題を取り上げたかというと、僕自身、このマンガが大好きで
長年楽しみに読んでいるファンだから。

アニメ版で両津勘吉の声を担当していたラサール石井だったら、見た目のイメージも含めて
イメージがかなり近いので、もうちょっとヒットしていたんではないだろうか。

何にせよ、無理がありすぎるものをゴリ押ししても結果はこんなもん。
我々一般大衆もそこまでバカじゃねーぞ、って事です。

まあ、嫌なら見るな、と言われればそれまでですが、この件とは違い「嫌なら見るな」、
は通用しない最近の騒動もございます。それについてはまた近いうちに。

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