ShiNO│フリーライター
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そして生まれるほんの小さな何か

救いの手のように差し出す言葉は
抜き打ちテストの意地悪さで 時に試すように厳しい。

くぐり抜けるには 低すぎて
飛び越えるには 高すぎて
答えはつまり いつだって真ん中。

甘いキャンディーは 舐めてこそ甘いし
振り下ろされた鞭は 受け止めてこそ痛い。
甘さと痛みの交わるあたり
答えはやっぱり いつだって真ん中。


伝えたい事があります。
伝わって欲しい事があります。
伝えなくてはいけない事が、あります。

僕は僕として 君を導いてやれるだろうか
君を救ってやれるだろうか
それともいっそ殺してあげる事が、愛だろうか。



最近、色々な人間関係なんかで思い悩む事が多くて
もどかしさや怒りや悲しさが 行き止まりの角で這いつくばっています。

それでもやっぱり自分には
言葉を紡ぐ事しか出来ないし
重いか安いか 救いか凶器か
それは悲しくも 僕が決める事ではないのです。


誰かに救われている事
誰かに許されている事
当たり前に僕にとっても 時に優しく 時に残酷。

人と人とが繋がりあうなんて事は
本質を問うなら そもそも綺麗なわけがないし
ましてや僕なんかに、ほんとは誰かを救えるはずもない。

僕が僕として 君が君として
所詮繋がれなくとも 繋がろうとする事を望む。

僕が君の事 君が僕の事
所詮解り合えなくとも 解ろうとする事を望む。

そして生まれるほんの小さな何かは 確かにある。


確かに、あるんだ。







夏の終わり 薄明けの空。
眠れない明け方のセンチメンタルは
秋の気配も 理由の一つなのでしょう。
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